北海道夕張郡長沼町にある「ハイジ牧場」へ行ってきました。
園内では牛やヤギ、羊、アルパカ、うさぎ、モルモットなどの動物を見ることができ、エサやりや乳しぼりなどの体験も楽しめます。
実際に訪れてみると、動物とのふれあいだけでなく、広々とした園内や牧場から眺める長沼町の風景も印象的でした。
この記事では、ハイジ牧場の入場料や営業時間、アクセス、園内の様子、動物、体験、飲食、所要時間などを実際に撮影した写真とともに紹介します。
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ハイジ牧場に到着!入口・駐車場・受付の様子
ハイジ牧場に到着すると、まず駐車場へ。
入口に向かって、右手と左手にそれぞれ広めの駐車場があります。駐車場と書かれた案内板があるので迷うことはありません。
駐車場は無料で停められ、約150台駐車可能です。


こちらがハイジ牧場の入口です。

入場は受付・事務所で手続きをします。
写真には写っていませんが、手前にある自動販売機で入場券を購入し、そのチケットを受付に渡す流れです。
ハイジ牧場の入場料金
・大人(中学生以上):1,200円
・小人(3歳〜小学生):550円
・幼児(3歳未満):無料
・ペット(リード必須):無料
動物とのふれあい体験などをする場合も、こちらで料金を支払って手続きをします。
動物たちにあげるエサもここで購入できます。エサは受付のほか、売店や喫茶でも購入可能です。


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ハイジ牧場の園内マップをチェック
ハイジ牧場の園内には、動物を見ることができるエリアのほか、体験施設や飲食店、展望スポットなどがあります。
実際に園内を歩く前に、まずはマップを確認しておくと、どこに何があるのか把握しやすいです。
トイレは園内に3か所あります。

ハイジ牧場にはどんな動物がいる?
ハイジ牧場では、さまざまな動物を見ることができます。
今回の訪問では、牛、ヤギ、ひつじ、アルパカ、うさぎ、モルモットなどをおもに見てきました。
牛
大きい~!!
目の前で見る牛は想像以上の大きさ! あまりの迫力にビックリしました。
近くにいた小さな男の子は、お父さんに抱っこされながら「怖い~!」とずっと泣いていました(笑)。
確かに大人でもビックリする大きさなので泣く気持ちもよくわかります。

ヤギ
乳牛舎にいた子ヤギです。
小さくて可愛らしい~!
さっき見た牛がとっても大きかったので、子ヤギを見ると余計に小さく感じます。

ひつじ
モコモコのひつじ!
ふわふわの毛に包まれていて、思わずほっこり。

アルパカ
つぶらな大きな瞳で、こちらをじーっと見つめるアルパカ。
なんとも言えない表情が愛らしいです。

うさぎとモルモット
うさぎとモルモットは、ケージ越しにご対面。
フワフワの毛並みが可愛らしく、静かに丸まっている姿にも癒やされます。


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動物にエサやり!エサは1個200円
ハイジ牧場では、動物へのエサやりも楽しめます。エサは1個200円でした。

実際に動物にエサをあげようとすると、エサをもらえることがわかっていて、どんどん近くまで寄ってくるので、子どもはもちろん、大人も楽しめる体験です。

ハイジ牧場の動物体験|時間と料金をチェック
ハイジ牧場では、動物とのふれあいや乳しぼりなど、さまざまな体験が用意されています。
訪問時の体験内容や時間、料金については、こちらの案内を確認しました。

※体験内容・料金・開催時間などは変更になる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
牛の乳しぼりを体験してみた!
今回、「せっかくなので何か体験してみよう」ということになり、夫が牛の乳しぼりを体験してみました。
搾るときの加減がわからず、最初はうまく搾ることができなかったようです。

スタッフの方にコツを聞いて、改めて挑戦。
「やった、うまく搾れた!」

牛が大きくて、蹴られるのではないかと思い、最初は恐々。でも、思っていたより静かで、スタッフの方にもサポートしてもらえたので、普段なかなかできない貴重な体験に満足したそうです。
私は体験しませんでしたが、横から見ているだけでも興味深かったです。
アルプス号でハイジ牧場を一周
園内を歩いて楽しむだけでなく、「アルプス号」に乗って場内を一周することもできます。
今回は時間が合わなかったので利用しませんでしたが、園内を歩くのとはまた違った景色を楽しめるので、時間が合えば利用してみるのもおすすめです。

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ハイジ牧場でランチ!ジンギスカンなどのメニュー
ハイジ牧場では、売店や喫茶「トレインクララ号」で食事も楽しめます。
メニュー
デザートやドリンクメニューのほか、ジンギスカン丼やプレミアム羊丼などの食事メニューもあります。
ただし、ジンギスカン丼やプレミアム羊丼は平日限定のようです。食事を楽しみたい方は、訪問前にメニューや提供日を確認しておいたほうがいいかもしれません。


※訪問時のメニュー・料金です。
売店をチェック!
売店は受付のすぐ近くにあり、店舗前と店内に長いすと長テーブルが準備されています。


喫茶「トレインクララ号」はどんなところ?
園内には喫茶「トレインクララ号」もあります。
今回は訪問時に営業していなかったため、残念ながら店内に入ることはできませんでした。外から見た感じですが、窓からの美しい景色を眺めながら食事を楽しめそうです。

※ 営業状況や営業時間などは、訪問前に公式情報を確認するのがおすすめです。
ハイジ牧場のソフトクリームを食べてみた
牧場に来たら、やっぱり食べたくなるソフトクリーム。今回は実際に食べてみました。
価格は1つ450円で、ミルク、ストロベリー、ミックス(ミルク&ストロベリー)の3種類がありました。
大きすぎず、小さすぎずのちょうど良いサイズ。

今回はミックスを選びましたが、思っていたよりもストロベリーの味が薄め。。。
ミルクにすれば良かったかなぁ……と、ちょっぴり後悔しつつも、牧場内をひと通り歩いたあとの乾いた喉を潤すにはぴったり。
散策の合間に、ひんやりとしたソフトクリームを楽しむことができました。
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ハイジ牧場から眺める長沼町の風景
ハイジ牧場で印象に残ったのが、動物たちだけではありませんでした。
牧場から眺める長沼町の風景がとてもきれいなんです。北海道らしい広々とした景色が広がっていて、開放感もたっぷり。
雄大な景色を眺めながら、のんびりと過ごす時間もハイジ牧場の魅力のひとつです。

道なりに、少し奥まで歩くとミニ教会もあります。幸福の鐘を鳴らすと幸せになれるかも。


ハイジ牧場の所要時間は?
今回、ハイジ牧場で過ごした時間は、約1時間20分でした。
- 動物を見たり、エサやりをしたりする:約30分
- 体験を楽しむ:約15分
- ソフトクリームを楽しむ:約15分
- ミニ教会などの園内スポットを見て回る:約20分
今回は大人2人で訪れたこともあり、比較的テンポよく歩きながら、サクサクと見て回りました。そのため、滞在時間はやや短めだったかもしれません。
ハイジ牧場は広く、園内を歩いて移動するだけでもそれなりに時間がかかります。特に子ども連れの場合は、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
園内をひと通り見て回るだけなら1時間〜1時間半程度がひとつの目安ですが、動物とのふれあいや体験、食事なども満喫したい場合は、もう少し時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
ハイジ牧場を訪れた感想
ハイジ牧場は、たくさんの動物たちを見たり、エサやりなどのふれあいを楽しんだりできる、動物好きにはうれしいスポットでした。乳しぼりなどの体験もあるので、子ども連れのお出かけにもぴったりだと思います。
そして、個人的に印象に残ったのが、牧場から眺める長沼町の風景。北海道らしい広々とした景色が気持ちよく、動物たちを見て回るだけでなく、景色を楽しみながら散策できるのもよかったです。
動物とのふれあいを楽しみたい方はもちろん、北海道らしい景色の中でのんびり過ごしたい方にもおすすめの場所です。
ハイジ牧場の基本情報
| 名称 | ハイジ牧場 |
|---|---|
| 住所・アクセス | 北海道夕張郡長沼町東9線南2番地 ▶ Googleマップで場所を確認する |
| TEL | 0123-88-0011 |
| 駐車場 | 約150台(無料) |
| 営業期間 | 2026年4月11日(土)~2026年11月8日(日) |
| 営業時間 | 4月11日(土)~4月30日(木)10:00~16:00 5月1日(金)~9月30日(水)10:00~17:00 10月1日(木)~11月8日(日)10:00~16:00 ※天候により変更になる場合あり |
| 定休日 | 水曜日(祝日は営業) |
| 入場料 | 大人(中学生以上) 1,200円 小人(3歳~小学生) 550円 幼児(3歳未満) 無料 ペット(リード必須) 無料 |
※料金・営業時間・営業期間・体験内容などは変更になる場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

