小樽貴賓館(旧青山別邸)あじさい庭園2026|見頃・写真スポット・駐車場情報

小樽貴賓館(旧青山別邸)あじさい庭園2026|見頃・写真スポット・駐車場情報

小樽市祝津にある「小樽貴賓館(旧青山別邸)」では、毎年夏になると約600株の紫陽花が咲き誇る「あじさい庭園」が公開されます。2026年は7月9日(木)から8月上旬頃まで楽しめる予定です。

この記事では、小樽貴賓館あじさい庭園2026の開催情報や見頃、駐車場・アクセス情報、実際に訪れた2025年の庭園の様子や写真スポット、期間限定メニューについて紹介します。

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小樽貴賓館あじさい庭園2026の開催情報

基本情報

  • 開園期間:2026年7月9日(木)〜8月上旬予定(閉園時期は開花状況によって決定)
  • 開園時間:9:00~17:00
  • 場所:小樽貴賓館庭園
  • 庭園入園料:300円(小樽貴賓館旧青山別邸を見学する場合は別途入場料必要)
  • 駐車場:有(無料)

庭園公開中は、庭園入園料を入口で支払ってからの入場となります。

小樽貴賓館 旧青山別邸
小樽貴賓館 旧青山別邸
小樽貴賓館 入口
入口

紫陽花の見頃はいつ?

例年、7月上旬〜8月上旬頃に見頃を迎えます。ただし、天候や気温によって開花状況は変わり、その年によって見頃の時期も異なるようです。訪れる前に、最新の開花情報をインスタグラム(otaru_kihinkan)などで確認するのがおすすめです。

ちなみに私は、2025年7月11日に訪れましたが、その時はまさに見頃を迎えていました。2025年の開園日は7月4日だったため、開園から約1週間後がベストタイミングだったようです。

駐車場・アクセス

駐車場

駐車場には「小樽貴賓館駐車場」の看板があります。駐車場は坂の上と坂の下の2か所にあり、坂の上には約7台、坂の下には15~16台ほど駐車できそうでした。

小樽貴賓館 駐車場
駐車場(坂の上)
小樽貴賓館 駐車場
駐車場(坂の下)

アクセス

住所〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目63
アクセス(1)JR「小樽駅」から車で約10分。
(2)中央バス 「祝津3丁目」バス停から徒歩5分(JR小樽駅から「小樽水族館」行きに乗車し、約20分)
地図Googleマップで見る

小樽貴賓館(旧青山別邸)あじさい庭園2025年の様子

2025年7月11日に訪れた際に撮影したあじさい庭園の様子です。2025年は7月4日に開園していたので、ちょうど開園から1週間ほどたっていましたが、まさに見頃のタイミングでした。

実際の雰囲気や現地の景色を、写真でお楽しみください。

あじさい庭園入口

貴賓館入口を入って右奥に進むと、入口が出てきます。庭園入口は高さが低いので、頭をぶつけないように注意が必要です。

小樽貴賓館 あじさい園 案内
案内
小樽貴賓館 あじさい園 入口
頭上注意!

入口には、アジサイの花手水が飾られていました。青や白、紫のアジサイが彩りよく浮かべられていて、とても可愛らしい雰囲気です。暑い夏の中でも、見ているだけで涼しさを感じられました。

小樽貴賓館 あじさい 花手水
花手水

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庭園に入ってすぐ広がるあじさいの景色

入口を入ると、一面に広がる鮮やかなアジサイが目に飛び込んできます。斜面いっぱいに咲くアジサイはとてもキレイで、思わず「すごい」と声が出てしまいました。

小樽貴賓館 あじさい庭園 咲き誇るアジサイ
咲き誇るアジサイ

小樽貴賓館あじさい庭園のフォトスポット

展望デッキからの眺め

入口から向かって左手に展望デッキへ続く階段があります。デッキは地上から約3メートルほどの高さにあり、4人ほどが立てる大きさです。

私が訪れた平日は順番待ちをすることなく利用できましたが、土日や見頃の時期は待ち時間が発生することもありそうです。

小樽貴賓館 あじさい庭園 展望デッキへの案内
展望デッキへの案内
小樽貴賓館 あじさい庭園 展望デッキ
展望デッキ

展望デッキからは、斜面いっぱいに咲くアジサイを一望できます。高い位置から見下ろすアジサイの景色は圧巻で、まるでお花畑の中にいるような気分になりました。写真撮影にもおすすめのスポットです。

小樽貴賓館 あじさい庭園 展望デッキから見たアジサイ
あじさいのお花畑

奥には小樽の海も見えます。訪れた日は少し雲が多く、写真では分かりにくいかもしれませんが、天気の良い日には青い海とアジサイの景色をよりきれいに楽しめそうです。

小樽貴賓館 あじさい庭園 アジサイの奥に見える海
奥に見える海

下を見下ろしてアジサイの景色を楽しんでいましたが、ふと上を見上げると、そこにもたくさんのアジサイが咲いていました。緑の木々とのコントラストも美しく、自然の中に広がる庭園ならではの景色を楽しめます。

小樽貴賓館 あじさい庭園 アジサイと緑
緑の木々とアジサイ

下の通路から見上げる景色

上から見下ろすアジサイの景色もとてもきれいでしたが、下から見上げるアジサイも迫力満点でした。青いアジサイの中に、ところどころ咲く紫のアジサイがアクセントになり、素敵な雰囲気を添えていました。

小樽貴賓館 あじさい庭園 下から見上げたアジサイ
下から見上げて

下からアジサイに近づいて撮ってみました。大きく咲いた花が覆いかぶさってきそうなくらい迫力満点。

小樽貴賓館 あじさい庭園 下から見上げたアジサイ
アップ

色とりどりのあじさい

ブルーのあじさいが多く咲いていますが、ところどころにカラフルなあじさいも見られます。淡い紫から濃い紫まで、さまざまな色合いのグラデーションが美しく、庭園を彩っていました。

小樽貴賓館 あじさい庭園 薄紫のアジサイ
薄紫
小樽貴賓館 あじさい庭園 濃紫のアジサイ
濃紫

グラデーションのような色合いのアジサイや、白いアジサイも見つけました。青や紫のアジサイの中に白い花が咲いていると、より一層爽やかな印象になります。

ちなみに、アジサイは土壌の酸性・アルカリ性によって色が変化するといわれていますが、白いアジサイは土壌の影響を受けにくい品種が多く、白い花を咲かせるそうです。

小樽貴賓館 あじさい庭園 ピンクと薄紫のアジサイ
ピンクと薄紫
小樽貴賓館 あじさい庭園 白のアジサイ
白いアジサイ

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青のあじさいクリームソーダとにしん棒寿司メニュー

アジサイを楽しむ傍ら、小樽貴賓館(旧青山別邸)に併設された和風レストラン「花かずら」で、クリームソーダとお寿司を楽しみました。

青のあじさいクリームソーダとにしん棒寿司に挑戦!

せっかくアジサイを見に来たので、あじさいクリームソーダを注文。

小樽貴賓館 レストラン 青のあじさいクリームソーダ
青のあじさいクリームソーダ(800円)

濃厚なバニラアイスに、スカッと爽やかなソーダの組み合わせ。暑い夏の日にぴったりの、ひんやり楽しめる一品でした。

小樽貴賓館 レストラン 青のあじさいクリームソーダ
小樽貴賓館 レストラン 青のあじさいクリームソーダ

また、せっかく「にしん御殿」を訪れたので、名物のニシンを味わってみようと思い、にしん棒寿司を注文しました。

小樽貴賓館 レストラン にしん棒寿司
にしん棒寿司(1,540円)

大きめのニシン寿司が5貫入っていて、しっかり食べ応えがありました。そして、なんと中には数の子が!ニシンと数の子を一緒に味わえる、贅沢な一品でした。

小樽貴賓館 レストラン にしん棒寿司
大きめの5貫
小樽貴賓館 レストラン にしん棒寿司
数の子入り!

その他のおすすめメニュー

期間限定メニューとして「あじさいスペシャルパフェ」も登場していましたが、2026年も登場するようです。

私は「青のあじさいクリームソーダ」をいただきましたが、「赤のあじさいソーダ」もあり、色違いで楽しめます。

小樽貴賓館(旧青山別邸)あじさい庭園 あじさいスペシャルパフェ
期間限定パフェメニュー
小樽貴賓館(旧青山別邸)あじさい庭園 あじさいソーダ
期間限定ソーダメニュー

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おわりに

小樽貴賓館(旧青山別邸)のあじさい庭園は、斜面いっぱいに咲く色とりどりの紫陽花を楽しめる、夏の小樽おすすめスポットです。駐車場も完備されているため、車での観光にも便利です。

展望デッキから眺める一面のアジサイは圧巻で、写真撮影にもぴったり。庭園散策のあとは、にしん料理や期間限定メニューも楽しめます。

見頃は例年7月上旬〜8月上旬頃ですが、開花状況は天候によって変わります。訪れる前に最新情報を確認して、美しい紫陽花の景色を楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

mimiのアバター mimi ブログ運営者

・富良野生まれ、札幌育ち
・20年以上社会人として東京暮らし
・札幌⇒東京⇒札幌へUターン移住
・現在、個人事業主として活動中

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