幌見峠ラベンダー園2026|見頃はいつからいつまで?札幌の絶景と駐車場・アクセス情報、2025年写真も紹介

幌見峠ラベンダー園2026|見頃はいつからいつまで?札幌の絶景と駐車場・アクセス情報、2025年写真も紹介

幌見峠ラベンダー園は、札幌市内から車で気軽にアクセスできる場所にありながら、ラベンダー畑と札幌の街並みを同時に楽しめる少し特別なスポットです。

実際に2025年に訪れてみると、坂道を上がるごとに視界が開けていき、紫色のラベンダーと街の景色が重なって見える瞬間がとても印象的でした。

この記事では、2025年に撮影した写真を交えながら、2026年の開園期間や見頃、アクセス方法などの最新情報をまとめています。

スポンサーリンク

目次(クリックすると飛べます)

2026年 幌見峠ラベンダー園の最新情報

営業期間・料金(2026年)

幌見峠ラベンダー園の2026年の営業情報は以下の通りです。

  • 開園期間:2026年7月4日(土)から2026年7月末まで
         ※閉園日はラベンダーの開花状況によって前後します。
  • 開園時間:9:00~17:00
  • 入園料:無料(※駐車場代は別途必要です)
  • トイレ:簡易トイレ4ヵ所

幌見峠ラベンダー園の見頃はいつ?

幌見峠ラベンダー園の見頃は、例年7月上旬から7月中旬ごろといわれています。

気候によって多少前後しますが、ちょうどこの時期にラベンダーが一面に広がり、展望台からの景色も最も美しくなるタイミングです。

2026年も同じ時期が見頃になると予想されますが、開花状況によって変わるため、訪れる前に最新情報を確認するのがおすすめです。

駐車場・アクセス

幌見峠ラベンダー園は、札幌市中央区の幌見峠にあります。

札幌中心部から車で約20〜30分ほどでアクセスできるため、観光の合間にも立ち寄りやすいスポットです。

住所:北海道札幌市中央区盤渓471-110(→ Googleマップで見る

展望駐車場(料金・営業時間・混雑・車で行く場合)

幌見峠の展望駐車場は24時間利用できます。料金は時間帯によって異なり、昼の部(3:00~17:00)は500円/台、夜の部(17:00~翌3:00)は800円/台です。

ゲート式清算システムで、料金は駐車場入口で支払います。支払いが終わるとゲートが開く仕組みで、駐車券は発行されません。帰るときは、そのままゲートから出るだけなのでスムーズでした。

※駐車場の支払いについては、2025年に訪れた時点では5,000円札・10,000円札は使用できませんでした

幌見峠ラベンダー園 駐車場案内
入口に駐車場案内があります
幌見峠ラベンダー園 展望駐車場 料金精算機 ゲート式清算システム
料金精算機で料金を支払います

駐車場は第一駐車場と第二駐車場の2か所あります。第一駐車場はラベンダー園の頂上側、第二駐車場は坂の下側です。

私が訪れたときは、入口でスタッフの方が空いている第二駐車場へ案内してくれたので、迷うことなく駐車できました。第二駐車場からはゆるやかな坂を上っていく形でラベンダー園へ向かうことができます。

混雑している日でも誘導してもらえるので、初めて訪れる方でも安心ですね。

幌見峠ラベンダー園 駐車場
駐車場

バスでのアクセス

ばんけいバスを利用すると、札幌市営地下鉄各駅から幌見峠方面へアクセスできます。

  • 真駒内駅・円山公園駅から乗車
     → 「幌見峠入口」下車
  • 発寒南駅から乗車
     → 同じく「幌見峠入口」下車

バス停からラベンダー園までは、坂道を歩いて約20分ほどです。最初はゆるやかですが、途中から少しずつ上り坂になります。

私は車で行きましたが、歩いて向かっている方も見かけました。歩きやすい靴で行くと安心です。

タクシーでのアクセス

タクシーで行く場合は、入口付近の乗降スペースで降りることができます。園内に入る場合は、車と同じように入場料(駐車料金)の支払いが必要になります。

オートバイや自転車は入場できないので、その点は注意してください。

スポンサーリンク

【2025年7月撮影】幌見峠ラベンダー園の様子

2025年7月9日に訪れた際に撮影したラベンダー園の様子です。まさに見頃のタイミングで、紫のラベンダーが一面に広がっていました。

実際の雰囲気や現地の景色を、写真でお楽しみください。

ラベンダー園の様子

私は第二駐車場に車を停めたので、坂の下側からゆるやかな坂道を歩いて上側へ向かいました。

幌見峠ラベンダー園
一面に広がるラベンダー畑

坂を上っていくと、目の前には一面に広がるラベンダー畑。なだらかな斜面いっぱいに紫色のラベンダーが咲き、歩きながら少しずつ景色が広がっていくのも幌見峠ラベンダー園ならではの魅力です。

幌見峠ラベンダー園
幌見峠ラベンダー園

近くで写真を撮ると、また違ったきれいさがあります。ラベンダーの香りもふわっと強く感じられ、ミツバチたちもたくさん集まっていました。

ラベンダーの向こうに広がる札幌の街並み(絶景スポット)

幌見峠ならではの絶景スポットです。ラベンダーの紫色と、その向こうに広がる札幌の街並みが一体となり、ここでしか見られない景色が広がっていました。

写真でその雰囲気をお楽しみください!

幌見峠ラベンダー園

坂の中間あたりで、目に飛び込んできたのがこの景色!

ラベンダー畑の奥には大きな木々が並び、その間から札幌の街並みが見えます。まるでその景色だけが切り取られたように、ぽっかりと浮かんでいるようでした。

幌見峠ラベンダー園

頂上にある展望駐車場まで上ると、目の前には手前に広がるラベンダー畑、その先に緑の木々や山々、さらに奥には札幌市街が広がります。それぞれの景色が重なり合い、一枚の絵画のような美しい風景が楽しめました。

ここまで上ると札幌市街をより広く見渡せるようになり、ラベンダー畑と街並みが織りなすダイナミックな景色を一望できます。

おまけ:アリウム・ギガンチウムも発見

アリウム・ギガンチウムと札幌市街地を一緒に撮ってみました。

幌見峠ラベンダー園 アリウムギガンチウム
アリウムギガンチウム

ポンポンと丸い形がとても可愛らしく、こちらも人気のようで、たくさんの人が写真を撮っていました。

ラベンダーとはまた違った雰囲気で、ついカメラを向けたくなるスポットです。

ラベンダー畑と札幌市街地が織りなすパノラマビューは、ここでしか見られない印象的な景色でした。

スポンサーリンク

札幌周辺のラベンダースポットもおすすめ

札幌には幌見峠以外にもラベンダーを楽しめるスポットがあります。

それぞれ実際に訪れた様子を別記事でまとめていますので、よろしければあわせてご覧ください。

滝野霊園のラベンダー祭をくわしく見る
羊ヶ丘展望台のラベンダー刈り取り体験をくわしく見る

まとめ

幌見峠ラベンダー園は、札幌市内から短時間でアクセスできる距離にありながら、ラベンダー畑と街の景色を同時に楽しめる絶景スポットでした。

特に、木々の間から切り取られるように見える紫のラベンダーと札幌の街並みが重なる景色は、ここならではの魅力だと感じました。

2026年も7月上旬から7月末頃まで開園予定となっているため、見頃のタイミングを狙って訪れるのがおすすめです。

札幌で夏の景色を楽しみたい方には、ぜひ一度訪れてほしい場所です。


スポンサーリンク

幌見峠ラベンダー園2026|見頃はいつからいつまで?札幌の絶景と駐車場・アクセス情報、2025年写真も紹介

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

mimiのアバター mimi ブログ運営者

・富良野生まれ、札幌育ち
・20年以上社会人として東京暮らし
・札幌⇒東京⇒札幌へUターン移住
・現在、個人事業主として活動中

目次(クリックすると飛べます)