札幌の夏の夜を彩る、年に一度の特別なイベント「いしやまキャンドルナイト」。2025年も、石山緑地がたくさんのキャンドルの光で埋め尽くされ、幻想的な空間が広がりました。
この記事では、実際に私が体験したキャンドルナイトの様子を徹底レポート! 絶景のキャンドルアートから美味しいグルメまでイベントの魅力を余すことなくお伝えします。
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いしやまキャンドルナイト2025について
基本情報
◆ 開催場所:石山緑地(キャンドル点灯会場は南ブロックのネガティブマウンド)
◆ 開催日:2025年8月30日(土)
◆ 開催時間:16:30~20:00(ミナミク夏祭りは15:00~)
◆ 料金:無料
◆ 駐車場:無し※
◆ シャトルバス:地下鉄南北線「真駒内駅」から30分間隔(時刻表はこちらから>>)
※ 石山緑地に駐車場はありますが、イベント当日は駐車場を利用することはできません。
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いしやまキャンドルナイト2025 体験レポ
ネガティブマウンドの手前がキャンドルの販売所です。

願かけキャンドル「愛 Can」という名前でキャンドルがひとつ100円で販売されています。


マジックが準備されているので、キャンドルが入ったプラカップに願い事を書きます。


ネガティブマウンドには、すでにたくさんのキャンドルが置いてありました。私も近づいてみると、係の人がキャンドルに火をつけてくれて置く場所に誘導してくれたので、家族の健康を願ったキャンドルを置きました。


無事にキャンドルを置いたので、階段状になっているところに場所を見つけて腰かけることに。写真は17時半くらいの様子ですが、すでに正面側は人がたくさんいたのでまだ人が少なかったサイド側に座りました。
18時過ぎくらいからは、札幌在住の3ピースバンド「sleepy.ab」のボーカル成山剛さんのライブが始まり、会場を盛り上げてくれます。

18時半くらいになって暗くなってきました。暗い夜の中に浮かび上がるキャンドルの灯りが幻想的な空間を作り出しています。

角度を変えて。人が増えてくるにつれキャンドルの灯りも増え、ずらりと並ぶ輝きがとてもキレイです。


ゆっくりした気分で、見る場所によって輝きを変える美しい灯りをぼんやり眺めていました。

近寄ってみてもキレイです。


手前のキャンドルと、奥のキャンドルのコントラストも素敵です。

玉ボケの写真も撮ってみました。
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いしやまキャンドルナイト2025の出店
出店
- 居酒屋よりみち(焼き鳥etc.)
- GELATERIA torinosu(ジェラートetc.)
- ヤマガラ珈琲(コーヒーetc.)
- Nuggets(カレーetc.)
- オフィスツインスタープランニング(ホットサンドetc.)
- 石山商店街振興組合(焼きそばetc.)
- EKS handmade shopト(グッズetc.)


通路の両側に出店が出ていましたが、一部の店舗を写真でご紹介します。居酒屋よりみちさんは出店のすぐ横で焼き鳥を焼いていて、焼きたての焼き鳥が食べられました。


Nuggetsは、お子さんも食べることができるカレーやビーフサンドなど。ジェラート専門店のtorinosuでは、6種類のジェラートが用意されていました。
私が食べたもの

着いたときに結構お腹が空いていたので、まずはお腹にたまるものをと思いNuggetsのチキンカレーを注文。良く煮込まれたカレーは野菜の旨味がたっぷりで美味しかったです。付け合わせの玉ねぎはピクルスかな?少し甘めながらもさっぱりした味でカレーのいいアクセントに。雑穀米であるのもうれしいですね。

カレーが美味しくてすっかり気分が良くなり、次は居酒屋よりみちの焼き鳥に挑戦。お肉が大きくて、ビールにぴったりの焼き鳥はとても美味しくてお代わりしようともう一度買いに行きましたが、次に行ったときは待ち列が長くなっていたので断念しました。残念!


行く前から絶対に食べようと決めていたtorinosuのジェラートをトリプルで。6種類のジェラートを全制覇! ひとりで食べたわけではありませんよ(笑)。ジェラートは全てどの味も濃厚で、素材の美味しさが引き立っていました。中でも、黒ゴマとチョコチップはとっても美味しかったです。
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おわりに
いしやまキャンドルナイトは、美しいキャンドルの光だけでなくライブや美味しいグルメも楽しめる最高のイベントでした。来年もまた、この場所で優しい光に出会えるのを楽しみにしています。ぜひ、皆さんも来年は足を運んでみませんか?
